IMU連動の新サスペンション制御とOhlins Smart EC 2.0が、英国スーパーネイキッドの走りを再定義。
トライアンフ・モーターサイクルズは、Speed Triple 1200 RRの2026年モデル向け電子制御アップデートを発表した。
6軸IMUを活用した新サスペンション制御は、コーナリング時のダイブ制御とリアの荷重移動を精密に管理。Ohlins Smart EC 2.0との連携で、公道とサーキットの両方で一貫したフィールを実現する。
178PSを発生する直列3気筒エンジンは、中域トルクの太さが魅力。ネイキッドながら、M 1000 Rと同等クラスの電子装備を備える。
国内価格は税込約320万円〜。トライアンフ正規ディーラーで夏季から試乗予約を受け付ける。