空力と電子制御を刷新したボルゴーニャのフラッグシップ。国内予約受付は2026年秋開始見込み。

ドゥカティ・ジャパンは、2026年型Panigale V4の国内導入計画を正式発表した。Desmosedici Stradaleエンジンの出力特性を見直し、サーキット走行と公道走行の両立をさらに高めている。

新モデルではウィングレット一体型のフロントフェアリングを採用。高速域でのフロント荷重の安定化と、ブレーキング時のピッチ制御を改善した。

電子制御面では、最新世代のDTC EVO 3とCornering ABS EVOが標準装備。走行モード6段階に加え、トラック向けのデータロギング機能も強化された。

国内価格は税込398万円〜を予定。東京・大阪の旗艦店舗で今秋から試乗イベントを順次開催する。